「愛しているよ!」と心の声をかける

今日は冬至でしたね。
北欧の長い冬はまだまだ続きますが、お日様時間の方が長くなっていくと思うだけで心が嬉しくなります。それに年が明けると本当にちゃんとそれを感じるんですよね。

今日はお散歩しながら、目に入るものに「愛しているよ!」と声をかけてきました。
もちろん心の声ですけどね!

人々、木々、鳥、動物、建物、車など、片っ端からです。
「ありがとう」でも「ハロー」でも「I love you 」でも言葉はなんでもいいのですけどね。
これには言わなくていいやとすっとばさないことがコツです。

すべては同じだからです。
ジャッジをしなくなる練習になります。

お家でも出来るし、通勤電車で同じ車両に乗っている人や目に入る風景。
買い物途中にすれ違う人などからぜひ試してみてください。

きっと心がふわーんと温かくなりますよ!

幸せのシャンパンタワーは私から!
そしてあなたからから!
Knus fra Nobue


大好きな木

落ち葉の上を歩くの大好き!
美味しそうな音がします😊

どの季節もいつも美しいなと思う。
毎日歩いていても、毎日景色が違う。
同じ場所で「あれっ?」と思ったり、
あまりの美しさに息を呑んだりと、
いつもの散歩道でもいつも、未知との遭遇で楽しい!

左側に見える二股の別れている木はなんだかハートのようで
夏はここで、この木にもたれ掛かって太陽を浴びるのが好きです!

お久しぶりです!

祝100日から久しぶりの投稿となりますね。

この一か月はこれまた久しぶりに日本に行っていました。

実家に滞在するので家族との日々。
そして今回は友人にはほとんど会えませんでしたが
「帰ってきてるなら会おう!」と嬉しい連絡をもらったりと
ありがたいなと思う日々でした。

日本に行くと生活リズムが全然変わってしまいます。
気が抜けるのでしょうか(^^♪
その中で嬉しい気づきがまたありました。

追々それも綴っていきますね。
またこれからよろしくお願いします。

幸せのシャンパンタワーは私から!
そしてあなたから!
Knus fra Nobue!

祝100日!

この書き綴りも100日連続で綴ることができました。

久々に日本に里帰りし、いつもの日常ペースではないのですが
これからは今の続きとともに、今まで書いてきた内容も更新しながら
進めていきたいと思っています

クォンタムタッチ-3

続きです。

同じ年に、日本から講師の方がいらっしゃるということで
デンマークの日本人の知り合いたちと一緒に再度講習を受けました。

はるばる日本からきてくださった講師はつむぎの森のはやしひろこさん。

ご自身でも「おたくなの」と笑ってらっしゃいましたが、
知識量が半端じゃなく、それをわかりやすく説明してくださいます。
そしてヒーリングのときもいつも笑顔!

ご自身が長い間ずっと寝たきりだったということもあり、
動けることが幸せ!生きてることが幸せ!すべてが幸せ!と
身をもって教えてくださるような素敵な女性でした。

講習後は、メンバーと毎週時間を決めてヒーリングを送り
翌日メンバー同士で体感したことや感想を言い合うといったことをしばらく続けました。

この時に続けてヒーリングを練習したことが、今の私のベースになっていると思います。

クォンタムタッチ-2

続きです。

クォンタムタッチの最初の講習を受けたのが2012年でした。
知り合いが講習を受けてとても良いと教えてくれたのです。

<手当て>に興味を持っていた私はピンときて、さっそく日本から
クォンタムタッチ(リチャード・ゴードン著)の本を取り寄せて読みました。

内容はわかりやすく色々と試してみましたが、呼吸法がいまいちわからなかったので
日本での里帰りの際に、東京の調布にあるミニワンカさんで講習を受けました。

講習は最初からびっくりすることだらけ!
まずは足先から頭のてっぺんまでエネルギーをあげていくのですが、
ちゃんとエネルギーがとおっていくのを感じるのですね。

そして呼吸法の練習の時に、以前綴った腹式呼吸が出てきます。

最初のワークでは骨盤の矯正をします。
骨盤は大抵いがんでいて左右の高さが違うのですが、
エネルギーワークをすると高さが簡単に揃うのです。
これにはみんな「わーすごい!」との驚きの声があがります。

エネルギーワークをするときは、痛いところに手を当てますが
エネルギーを送りたい部分を意図すれば、エネルギーは必ずそこに届くといいます。
だから遠隔でのヒーリングも可能なのですね。時間も場所も関係ないのです。

そして、ヒーリングを送るときはハートからなのです。
自分のエネルギー(波動)の高さまで、相手のエネルギーが共鳴同調するのですから
自分のエネルギーを呼吸法で高めて、保つことが必要です。

だから呼吸法をするときはリラックスして笑顔、
また好きなペットの写真を見たりして、自分の心をほっこりとさせると
波動が上がるので良いのですね。

とにかく手法はとてもシンプルなのに、
エネルギーワークをすると驚くことばかりの2日間で、
「一家に一人必要だね!」とか
「これを学校で教えたら、小さいころから自分自身で体や心を癒せるし、
周りの人にも癒せるのにね~!」とみんなで笑ったのを覚えています。


クォンタムタッチ


続きです。

クォンタムタッチはとてもシンプルなエネルギーワークです。

施術者は自分の波動を高め、その波動を保ちつつ、クライアントの痛みや調子の悪い部分に手を当てると、クライアントの身体が施術者に同調して、高い波動へと引き上げられていきます。
それによりクライアントの自然治癒力が促進されて、身体的にはもちろん、精神的、感情的な領域にまで及ぶ強力なヒーリングが起こるのです。

例えば、
私のエネルギーが50で、クライアントさんのエネルギーが30だったとします。
クウォンタムタッチで自分のエネルギーを100まで引き上げていき
クライアントに軽く触れエネルギーを送ります。
そうするとクライアントのエネルギーに共鳴が起こり、
エネルギーが引き上げられいき、自然治癒力が働きだし、ヒーリングが起こって
クライアントのエネルギーも最終的には100近くになるということです。

一番素晴らしいなと思った箇所は、
真のヒーラーは、クライアント本人だということです。
クォンタムタッチを行う人は必要なエネルギーを与えているだけです。

通常、施術側がヒーラーとして癒してくれていると思っていますが、
自然治癒力が働くように、ちょっとお手伝いをしているだけなのですね。

体も心も本人しか癒すことはできません。
だから自分自身が自分に対しての一番のヒーラーであると言っているのです。

自分の体には自然治癒力がある

続きです。

そしていろいろな本を読むなか、体には自然治癒力があるということを知りました。
自分の中に自分を治す力があるとあるということです。

動物たちがケガをしたら治るまでじっとしていますよね。
小さな子供も熱が出たら急に大人しくなってじっとしています。
ちゃんと本能的にわかっているのですね。

私はめちゃくちゃ健康でしたが、最初にデンマークに行ったときには万が一を考えて、
市販されている風邪薬や腹痛の薬、胃薬を持っていってました。

風邪気味という友達に「風邪薬あるよ!」といったらその人が笑ったのです。
「風邪に効く薬なんてこの世に無いよ!」って!

いやーびっくりしました。
風邪に効く薬はこの世にないだなんて。。。

「いや、日本では医者に行かなくても、風邪ひいたなと思ったらみんなこれ飲むんだよ!」といったらさらに笑われました。
「風邪ひきそうになったら、ただゆっくり休むだけ、医者に行ったって同じこと言われるよ」と。

「でも日本はちょっと風邪ひいた位で会社とか休めないんだよ!」というと
「具合が悪いのに休めないなんて、どんな社会なんだ。。。」と不思議そうな顔をされました。

日本は世界一の薬大国だということをご存じですか?

ドラッグストアでこんなにいろいろな薬が買える国って、あんまり無いと思います。

私が小さい頃は祖母がいたので
唇が荒れたら蜂蜜をぬる、
打ち身や捻挫をしたら小麦粉を練ってガーゼに厚塗りしてはったり
切り傷はしょう油を熱したのを垂らしたりと
おばあちゃんの知恵的なものが多かったと思います。

そしてなによりも健康のために食生活を一番大事にしていました。
旬のものを食べる。

手作りが多かったし、まだこの時代には添加物が含まれているものは
そんなに多くなかったのですね。そしてレンジもあまり使われていませんでした。

そして今では親に感謝していますが、小さな私にとっては大っ嫌いだったことは、
コーラ、カルピス、ガム、チョコレート、飴などのものは禁止だったのです。

今となっては添加物の多さも飛びぬけて世界一になってしまった日本。
農薬の多さも世界一になってしまった日本。
薬大国になってしまった日本。

そんななか自己治癒力を引き出すという、クォンタムタッチに出会ったのです。


幸せのシャンパンタワーは私から!
そしてあなたから!
Knus fra Nobue!

大きな痛みの前には、かならず小さな前兆がある

続きです。

そして「腰が痛い!」としても、それは腰だけではなく、
ほかのところの痛みが引き金になっていることがわかったのです。

大きな痛みになる前に、からなず小さな前兆があるのですね。

例えば
頭痛がする、首が痛くなる、肩がこる、背中が張る、背中が痛くなる。
足の裏が痛くなる、ふくらはぎに痛みを感じる、太ももがはる、背中が痛くなる。
など。

最初の小さな前兆のときに、気が付かずに見逃してしまうと次の兆候がきます。
それに気が付かず、または気がついても気が付いてないふりをしていると
次はもっと大きくなってやってきます。
それにも気が付かないふりをしていると、最後にはドーンと来るわけです。

体は必ず兆候を出しています。
だから知らなかった、わからなかったということは無いということですね。

それは、
自分の体に目を向けていなかった、
忙しさにかまけてほったらかしにしていた、
まー、大丈夫だろうと過信していた、
だけなのだろうと思うのです。

それはのちに、肉体だけでなく、心も同じなのだと知りました。

幸せのシャンパンタワーは私から!
そしてあなたから!
Knus fra Nobue !

手を当ててホッとする

続きです。

そして何度かお世話になり、施術の後に別途時間をとって
どのようにその流れを感じるのか少し教えていただきました。

その時に自分の人差し指で、その流れを感じることができたことに
とても興味を持ちました。

それから自分自身でいろいろとやってみたのですね。
例えば、お腹に手を置きます。しばらくするとその部分がとけていくように
やわらかくなった感じを手に感じるのです。
そしてさらに手をそのままにしておくと、もっとその部分がとけていくように感じ
くーと音が鳴ったりするのです。

これはすごく面白い実験で、毎日寝る前にいろいろな部分に手を置いて
そのとけていくような感じを実感していました。

お腹だけでなく、腕や足などもそうです。
手を当てていると、最初はピリピリとしているんですが、
ふとその部分が解けていく感じになり
充電完了!と感じるのです。
そして体ってなんて面白いんだろうと思ったのです。

愉和さんのような専門家は、当り前ですが
どこに手を置いたらどこに繋がってほぐれるのかということが分かっていらっしゃるのだから
きちんと施術時間内で体を万全に整えてくださいます。

が、自己流だとそれがわからないから
体全部に手を当てて行くことになるのですね。

ツボとか気の流れとかの本も読みましたが、
大雑把な私としては、プロの方に整えてもらって
その間は自分で寝る前などに手を当てて整えるということを続けていました。

手を当ててるとなんだかほっとするのですね。

小さいときに熱が出たときに誰かが額に手を当ててくれたり、
お腹をポンポンとしてくれたり、
背中をなでてくれたりとしたときにホッとした気持ちになりませんでしたか?

大きくなってからも
何か落ち込んだときに、肩や背中をドンマイ!とポンと叩いてくれたり
好きな人と手を繋いだり、ハグされたりするとなんだかホッとした気持ちになりますよね。

温かさを感じるって、肉体的にも精神的にもすごく安心感があると思うのですね。

そしてそれは自分で自分に手を当てることでも出来るのですね!

幸せのシャンパンタワーは私から!
そしてあなたから!
Knus fra Nobue!