体中が骨抜け

あるとき同居人がヘルニアになりました。

同居人はいつも体のどこかに具合が悪いところがある人でした。
あー、大変だねと思っていたし、可哀そうとも思っていたし、
はやく治ればいいなとも思っていました。

私自身も座りっぱなしで腰に痛みを感じるようになり
日本に帰ったときには整体やマッサージにいくようになりました。

そんな中、愉和さんを見つけたのです。

野口整体をベースとするのですが、施術はただ手を当てるだけなのですね。
手を当てるというよりは、ピンポイントのところに指を当てて
つまっている所をほぐすというか、流れを変えて、体全体を整えていくという感じです。

だから一切パキパキならしたり、揉んだりすることがないのですね。
施術後に歩いてみてください!と言われたときには
体中がやわらかくなり、全身骨抜けみたいになった感じで、
びっくりしたとともに衝撃でした。

これをきっかけに体に興味を持ち始めました!





まとめ

毎日やってますか?!

幸せスイッチON/OFF

考えるのではなく感じる

顕在意識と潜在意識

自分がわかっているようで、ほとんど何もわかってない

書き出してみてください

「それはどうして?」

「しなければならない」ことなど何ひとつない

なぜそう思うのか?

こんなこと言う人が、自分の周りにいませんでしたか?

他人の信念を手放す

ここからは自分の選択

幸せになるのは権利ではなくて義務!

ありがとうマントラ

ホ・オポノポノ「ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛してます」

潜在意識の中のメモリー(記憶)を消去する

すべての責任は100%自分の責任である

ホ・オポノポノクリーニングの方法

ホ・オポノポノクリーニングの方法-2

ホ・オポノポノクリーニングの方法-3

祝祝祝!自分!<笑ってゆるす>

個人セッション受付中!

祝祝祝!自分!<笑ってゆるす>

今日は書き綴りを始めて3ヶ月となりました!祝祝祝!自分!

1ヶ月目のときも2か月目の時も綴りましたが、
何年も書かなくては、やらなくてはと思っている時は全然書けなかったのに
ちゃんとタイミングがあるんですね。

自分で人生のシナリオを既に決めてきているのだから、
それをやるようになっていれば、時期が来たら自ずとそれをやる時がくると
委ねて待つことも必要なんだと思います。

ここで焦ったり、なんで、なんでとやらない自分、出来ない自分を責めると
辛くなってしまうのですね。

でもそうはわかっていても、やっぱり焦ります。自分を責めます。自分を苦しめます。

だからその自分をその度に「ゆるす」のです。

なぜ自分が自分を責めないといけないのでしょうか?
なぜ自分が自分を苦しめないといけないのでしょうか?

責めればまた責めるようなことがやってきます。
苦しめればまた苦しむようなことがやってきます。
だからそんな時には深呼吸して、
そんな必要はなにひとつないのだということをその度に思い出すのです。

そして責めてしまった自分をゆるすのです。
苦しめてしまった自分をゆるすのです。

今日は祝祝祝!自分!
いっぱいお祝いしようと思います! あはは!

幸せのシャンパンタワーは私から!
そしてあなたから!
Kuns fra Nobue

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10月、11月、12月の予約受付中です!
9月下旬~10月下旬までは日本滞在となりますので、日本時間で受付中です。

◆あなたと私のお話し会 <対面オンライン> 60分 12,000円

  • 書き綴りを読んだけれども、この部分をもう少し詳しく聞いてみたい!
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*ZOOMやSKYPEなどの対面でのお話会となります。
*日本とは時差があるため、日本時間の夕方からのご予約となります。(冬は8時間、夏は7時間)
*ヨーロッパの場合はほぼ同じ時間帯です。
*日本語を話せる方でしたら、国籍は問いません。

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9月下旬~10月下旬まで日本に里帰りします!
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ホ・オポノポノクリーニングの方法-3

ホ・オポノポノをやり始めると、日々の生活の中では常にクリーニングし続けることが必要なのだ!ということがわかるかと思います。

ヒューレン博士は、セミナー開催のかなり前から参加する方をクリーニングしていたそうです。
開催される会場、スタッフ、日本に行くときの飛行機、ホテル、使う交通手段、会場に到着してからは会場はもちろん会場においてある椅子や関わる全てのものをクリーリングするというのです。

そしても例えば会社にも人格があると言います。
会社自体が本来悟っている存在なのだから、会社は本当は何をしたらいいのかわかっていると言います。
だから私たちが執着を捨て手放したら、会社が勝手に注文をとって売上げを伸ばしてくれると言うのです。

その時にこれは面白いな~と思いました。
物には波動があるというんのは理解していましたが、
会社も一つの人格としてみなすというのですから。

そしてそれをゼロの状態に戻すためには、会社の経営者、社員やアルバイト、会社の所在地の土地地、建物、ある場所、土地、取引先など会社に関係するすべての情報を消去することが必要だと言っています。

まずは自分の会社関係をクリーリングしたならば、今度は取引先の全てのクリーニング。
特に取引銀行のクリーニングは大切だと言います。

それはそうですよね。自分は知らないけれども、ものすごい人数の人たちが
関わっているわけですから。
そしてその中にはいろいろな状況に置かれている人たちもいるわけですよね。
同じ銀行を使っていたら、同じ情報を共有しているで、それにも自分が関わっているということになるのですね。
「100%自分の責任である」からです。

自分の会社のゼロの状態が続けながら、取引先の会社もクリーニングしていくと
やがて取引先もゼロの状態になります。
そうするとお互いに成長してWin-Winの状態、すなわち「共存共栄の関係」になるというのですね。

これはすべてにあてはまることなのですね。これには納得しました。
だからいつでもただクリーニング!ということになるのですね。


ホ・オポノポノクリーニングの方法-2

続きです。

「一体、自分の潜在意識のなかのどの情報に原因があって○○という問題が起きているのだろうか」と尋ね、4つの言葉を心の中で唱えてクリーニングする方法。

例えば、売上が減少していて困っているとするならば、それは潜在意識にある過去の記憶が再生されているということです。
これを解決するには潜在意識のなかにある、「売上が減少する」という情報を削除することが必要なのですね。

それには、自分自身に対して、「一体、自分の潜在意識のなかのどの情報に原因があって、売上が減少しているのか」と尋ねます。そして4つの言葉を唱えて、削除します。

昨日も書いたように、そのクリーニングしたあとに浮かんでくる感情や思考(不安、恐れ、あきらめなど)もその後にまたクリーニングしていってください。

ホ・オポノポノクリーニングの方法

続きです。

クリーニングの方法は、何か問題があったときに

「ごめんなさい、許してください。ありがとう。愛してます。」と
ただ4つの言葉を言うだけです。

これだけでもいいのですが、もうひとつ別なやり方もあります。
何か問題があったときに、自分自身に対して
「一体、自分の潜在意識のなかのどの情報に原因があって○○という問題が起きているのだろうか」と尋ね、4つの言葉を心の中で唱えてクリーニングする方法です。

この時のポイントは、クリーニングのあとに浮かんでくる感情や思考(不安、恐れ、あきらめなど)もその後にクリーニングしていくということです。

記録にはいろいろなものが絡み合っています。
絡み合った糸をひとつひとつをほどいていくように、
クリーニング後に出てきた感情や思考をひとつひとつまたクリーニングしていくのですね。。

すべての責任は100%自分の責任である

続きです。

以前、波動のことを少し書き綴りました。
→ 自分を宇宙エネルギーを受け取る受信機だと思うこと

<この宇宙に存在するすべてのもの>は波動を発していて、固有の周波数があります。
そして同じ波動を持つものや人は共鳴し合う(引き合う)のですね。同調の原理です。

例えば、
Aさんは「お財布を無くしたらどうしよう」と思っています。
Bさんは「お財布落ちてないかな~」と思っています。

<投げ返したものが返ってくる>のだから、もうおわかりですよね。
Aさんが落とした財布をBさんがラッキー!と拾うのです。あはは!

私たちの潜在意識には、宇宙誕生から今日までのすべての記録がインプットされています。
そして私たちは<おおもと>からすべて繋がっています。

だからヒューレン博士は「すべての責任は100%自分の責任である」というのです。

自分で見たもの、聞いたもの、口にしたこと、態度にしたことはもちろん、
他人から聞かされたもの、見せられたもの、されたことなども
全部自分の責任だということです。

なぜなら記憶が共有されていなかったら、その問題が自分にやってくることはないからです。
潜在意識のなかにその記録があるから、その問題を見たり、聞いたり、体験したりするのですね。

だからただそれをクリーニングする。


この言葉を始めて知った時には、すごいな!と思いました。
自分に起こったことでも、誰かのせいにしたり、
社会で起こっていること、世界で起こっていることなども
誰かが解決してくれるだろうと他人任せにしてしまうことが多い中
「すべての責任は100%自分の責任である」というのですから。

例えば、
テレビで悲しいニュースが流れてきたとします。
自分と関係なければ、そのニュースを見ることはないのですから
それをクリーニングします。

学校で誰かがいじめているのを目撃したとします。
自分と関係なければ、それを目撃することはなかったのですから
それをクリーニングします。

旦那さんが仕事から戻ってきて、上司の悪口を言いました。
自分と関係なければ、それを聞かなかったのですから
それをクリーニングします。

ヒューレン博士の人生の目的は二つのことの選択でしかないと言います。

  • クリーニングするか
  • クリーニングしないか

クリーニングすることが、次の人生の扉を自然と開き、
そして、起こるべきことが起こります。
するとまた、次の扉の前に立つことになるのですね。
そしてクリーニングしていく。
人生はこの連続でしかないと言うのです。

幸せのシャンパンタワーは私から!
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Knus fra Nobue !


潜在意識の中のメモリー(記憶)を消去する

続きです。

ホ・オポノポノの考え方はとてもシンプルです。
<世の中に起こる問題は、「潜在意識の中の情報(過去の記憶)」の再生>
だと考えるのです。

そして問題解決の方法もシンプルです。
「ごめんなさい、許してください。ありがとう。愛してます。」と
ただ4つの言葉を繰り返し言うだけです。
そうして潜在意識の中にインプットされたメモリー(記憶)を消去(クリーニング)していきます。

知らぬ間に真っ黒になっていたメガネをきれいにしていくのですね。
まったくきれいになった状態、これが「ゼロ(空)」の状態です。
私たちはゼロの状態で生まれてきました。

クリーニングして、問題のメモリーを消去していき、
本来のゼロの自分、完璧な自分に戻るのです。
これがあるがままの自分に戻るということです。

問題が起こった時に、自分の潜在意識の中で何が起こっているかは、私たちにはわかりません。
潜在意識の中には生まれたときから五感で感じたすべての記憶がインプットされています。
この魂が経験してきたすべての記憶がインプットされているのです。
そして自分自身だけではなく、宇宙誕生から今日までのすべての生命の記憶が含まれているのだから
いくら考えたってわからないのです。

だから、「ただクリーニングしなさい!」とヒューレン博士は言うのです。

私たちは問題が起こるとその原因は「外」にあるかのように感じますが、
すべての問題は自分の「内」にあります。
何度も綴っていますが、<自分の投げかけたものが、返ってくる>のです。

例えば、「これにぶつかったら危ない」と思ったとします。
これを投げかけたのですから、いつかぶつかって危ない目にあうのです。

「お金がない」と思ったとします。
これを投げかけたのですから、いつかお金がない体験をするのです。

五感で感じたことはすべてインプットされています。
だから心地がよくないものは見ない、聞かない、読まない。
そして自分の思考や言葉を心地よいものにしたほうがいいということになるのですね。

ただその「危ない」「お金がない」がいつインプットされたかわかりません。
そしてそれには何か引き金があり、そこまでにもたくさんのインプットがあったかもしれません。

それが私たちには何かわからないから
だから、「ただクリーニングする!」だけなのですね。

続く

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ホ・オポノポノ「ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛してます」

昨日は思い込みのクリーニングのひとつとして、ありがとうマントラのことを綴りました。

ありがとうを言い始めてから、私はホ・オポノポノに出会いました。
まだホ・オポノポノの知名度がない時です。
その関連でジョー・ヴィターリ氏のハワイの秘法(廃版)を読みました。
(改訂版人生が変わるホ・オポノポノの教え)

彼がヒューレン博士をどのようにして見つけたのか。
そしてどのようにヒューレン博士を口説いて、アメリカで広がっていったのか。
その過程も面白かったのですが、なんといってもヒューレン博士の語りが
心に灯りをともすようにぽわっと入ってきたのですね!
このピピッ!きた感覚を見逃さないすることも大事だと思います。

小林正観さん同様、いってることはとてもシンプル、
そしてやることは簡単でした。
ただ4つの言葉を唱えるだけ。
そして感情もなにも込めなくていいというのです。

「ごめんなさい。許してください。ありがとう。愛してます」
「I’m sorry, Please forgive me, Thank you, I love you 」

本の中にもありましたが。多くの人は、
何に向かってごめんなさいというのか、
誰に許しを求めるのかとか
なぜ?なんで?
といろいろと頭で考えようとします。

でもへー面白い!と思って、ピン!ときたもの、
面白いって思ったものはただやってみる!と言う人もいるのですね。
これが私の大好きな里美ねーやんがいう。「アホになれ!」という意味です!

面白いとおもったら、左脳であーだーこうだ考えずに、ただやってみる!
それが一番成長が早いのです。
自分に合わなければ他の方法を見つければいいのですから!

私はこういう部分だけは素直なんですね!あはは!
だから面白そー!とやってみたのです。
だってそれで幸せになれるんだったら、嬉しいじゃないですか!

ただずーっとこの4つの言葉を日常生活の中で言っているのです。
もちろん「ありがとう」も続けていました。
好きな音楽にのせて言ってみたり、一分間に何回早口で言えるか試してみたりと
寝る前にマントラのように唱えて見たり、聞きたくない話を聞かなくちゃいけないときには
頭の中で唱えて退屈しのぎをしたりと、結構楽しみながらやっていました。

そうしながら、ヒューレン博士の「すべての責任は100%自分の責任である」という言葉に
出会うのです。つづく。


幸せのシャンパンタワーは私から!
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