宇宙に存在する全てのものは<おおもと>に繋がっている

私は宇宙に存在する全てのものは<おおもと>に繋がっていると思っています。
全てひとつなんですね。

<おおもと>は全知全能です。
だから自分で頑張る人生から、お任せして生きる人生を選んだ方が楽しいということに気が付きました。

*万物(宇宙に存在している全てのもの、ありとあらゆるもの、すべての存在)
*おおもと(源、ソース、神、創造主、神我、真我などと同じ意味)

子供がお日様の絵を描いたみたいに、丸(○)から無数の線が出ていて、その一本一本の線の先に私たちや植物、動物など全てのものがあります。みんな繋がっているということです。
そして全てのものには固有の<波動>を持っています。

私の中にある意識と同じものが、ほかの人にも、植物や動物、鉱物、山や川や星たちにもあり、全て繋がっているということです。

ということは他のものを傷つけるということは自分を傷つけることになります。
なぜならすべては一つだから。<他人・他のもの>はないからです。
それが理解できると競い合って生きる必要はなく、<分かち合って生きる>という意味が分かるかと思います。

人間以外のものたちは、繋がっていることが分かっているので全て愛と調和の中で生きています。

愛の中で調和に生きている世界が本当の世界です。
でも私たちはそれを忘れてしまっています。
そしてエゴという幻想の世界を生きていることすらも忘れてしまっています。

ではどうやって思い出していくのでしょうか。

自分がおおもとに繋がっていることを忘れてしまっているのだから、それを思い出していくためには、ひとつひとつ自分の内を<クリーニングしていく>ことが必要です。
知らずのうちに真っ黒になってしまった眼鏡を、一拭き、また一拭きしながらきれいにしていくのですね。

まずは頭で考えるのではなく、感じてみてください。
そこに良い悪いなどのジャッジは必要ありません。
ただ感じたことを自分自身の中に認めて受けいれる。

ある人を見て「この人の顔が嫌い」と思ったら、
「何で私はそう思うのだろう」と考えるとか
「そんなこと思っちゃだめ」とか思う必要はありません。
ただ「私こういう顔嫌いなんだ」とただ認め、受け入れるだけです。

日々の生活の中でわきあがる自分の思考・感情ひとつひとつに、耳を傾け、感じ、認め、受け入れて作業の連続です。

そうしてきれいにしていく作業を続けていくと、<おおもと>からのインスピレーションが入ってきやすくなるのですね。

そうすると<我がまま>から<あるがまま>への道に進んでいくのですね。

幸せのシャンパンタワーは私から!
そしてあなたから!
Knus fra Nobue