ここからの一歩…受け入れて内観、そして実践

先日「最初の一歩」をまとめました。
それを読んでピン!ときて「私!実践する!」と思うならば、
もうこの先を読む必要はないかもしれません!

なぜなら、内なるあなたは全部知っているということを思い出したからです!
そしてそのためには何をするのかということを思い出したからです。
あとは内観、そして実践を続けていくだけです。

私が言う「悟り」とは、学問でもなく、修行の積み重ねでもありません。
私が言う「悟り」とは、すべてを「受け入れること」。
1秒目、過去のすべてを受け入れること。
2秒目、現在のすべてを受け入れること。
3秒目、未来のすべてを受け入れること。
最短“3秒”で悟ることができるのです。

昔、小林正観さんの上記の言葉を読んだときには
「ほーそんなに簡単に悟れるんだ!すごい」と嬉しくなりました。
なぜなら毎日瞑想しなくても、山に籠らなくても
「受け入れる」ことができれば、3秒で悟ることが出来るのですから!
そしてそれは後になって里美ねーやんから「アホになったら早い!」と
聞いたとき、意味が通じ合いました。

なぜなら、左脳からの「そうはいっても」とか
「でもこれは・・・でもあれは・・・」のあーだーこーだとの
エゴの声を聞くのではなく、
「あー そうなんだ!」と素直に受け入れられるかどうか、
ただそれだけなんだ!ということに気が付いたからです。

だからそれが簡単に出来る人もいます。(アホになれる人!)
でも出来ない人もいます。それが大半です。

私も行ったり来たりです。

実を言うと「悟れていないあなたが、偉そうにいろんなことを書き綴っていいのですか?」とずっとエゴが私に囁いていました。

「毎日が平穏で、愛と調和の中ですべて満足する生活をしていなければ
そんなことを書き綴る権利があなたにはないのだと。。。」

そこで何年ももがく自分がいました。
でも伝えたい!書きたい!と思っている私とエゴとの葛藤の中で
ふと、「そんな悟った完璧な生活ができてたら、もうこの地球でこの人生過ごしてないよね!あはは!」と思えたのです。

人生劇場の前半は楽しい嬉しいこともいっぱいあったけど、とっても苦しかった。
色々と学んで実践してきて、やっと山の山頂が見えたと嬉しくなり、たどり着いてほっとしていると、また次の山が目の前に現れる。
そして前回よりも少しは楽に山頂にたどりつき、ほっと一息するとまた次の大きな山が現れる。

その繰り返しなんだということに気が付きました。
でもその山は必ず乗り越えられることもわかりました。
だってその山々を用意したのは自分だからです。

人生の最後までその山登りは続くならば、人生劇場の後半は
その山登りで私が学んで実践してきたことや、これからの歩みを
あの頃の悩み苦しんでいた自分に贈りたいと書き綴り始めました。

もしご縁がある方が、もしこの書き綴りを読んで
一緒に山登りの仲間になってくださったら嬉しいです。

ここからは、「最初の一歩」で書いたことをもっと詳しく書き綴っていきたいと思います。