ホ・オポノポノクリーニングの方法-3

ホ・オポノポノをやり始めると、日々の生活の中では常にクリーニングし続けることが必要なのだ!ということがわかるかと思います。

ヒューレン博士は、セミナー開催のかなり前から参加する方をクリーニングしていたそうです。
開催される会場、スタッフ、日本に行くときの飛行機、ホテル、使う交通手段、会場に到着してからは会場はもちろん会場においてある椅子や関わる全てのものをクリーリングするというのです。

そしても例えば会社にも人格があると言います。
会社自体が本来悟っている存在なのだから、会社は本当は何をしたらいいのかわかっていると言います。
だから私たちが執着を捨て手放したら、会社が勝手に注文をとって売上げを伸ばしてくれると言うのです。

その時にこれは面白いな~と思いました。
物には波動があるというんのは理解していましたが、
会社も一つの人格としてみなすというのですから。

そしてそれをゼロの状態に戻すためには、会社の経営者、社員やアルバイト、会社の所在地の土地地、建物、ある場所、土地、取引先など会社に関係するすべての情報を消去することが必要だと言っています。

まずは自分の会社関係をクリーリングしたならば、今度は取引先の全てのクリーニング。
特に取引銀行のクリーニングは大切だと言います。

それはそうですよね。自分は知らないけれども、ものすごい人数の人たちが
関わっているわけですから。
そしてその中にはいろいろな状況に置かれている人たちもいるわけですよね。
同じ銀行を使っていたら、同じ情報を共有しているで、それにも自分が関わっているということになるのですね。
「100%自分の責任である」からです。

自分の会社のゼロの状態が続けながら、取引先の会社もクリーニングしていくと
やがて取引先もゼロの状態になります。
そうするとお互いに成長してWin-Winの状態、すなわち「共存共栄の関係」になるというのですね。

これはすべてにあてはまることなのですね。これには納得しました。
だからいつでもただクリーニング!ということになるのですね。