クォンタムタッチ-2

続きです。

クォンタムタッチの最初の講習を受けたのが2012年でした。
知り合いが講習を受けてとても良いと教えてくれたのです。

<手当て>に興味を持っていた私はピンときて、さっそく日本から
クォンタムタッチ(リチャード・ゴードン著)の本を取り寄せて読みました。

内容はわかりやすく色々と試してみましたが、呼吸法がいまいちわからなかったので
日本での里帰りの際に、東京の調布にあるミニワンカさんで講習を受けました。

講習は最初からびっくりすることだらけ!
まずは足先から頭のてっぺんまでエネルギーをあげていくのですが、
ちゃんとエネルギーがとおっていくのを感じるのですね。

そして呼吸法の練習の時に、以前綴った腹式呼吸が出てきます。

最初のワークでは骨盤の矯正をします。
骨盤は大抵いがんでいて左右の高さが違うのですが、
エネルギーワークをすると高さが簡単に揃うのです。
これにはみんな「わーすごい!」との驚きの声があがります。

エネルギーワークをするときは、痛いところに手を当てますが
エネルギーを送りたい部分を意図すれば、エネルギーは必ずそこに届くといいます。
だから遠隔でのヒーリングも可能なのですね。時間も場所も関係ないのです。

そして、ヒーリングを送るときはハートからなのです。
自分のエネルギー(波動)の高さまで、相手のエネルギーが共鳴同調するのですから
自分のエネルギーを呼吸法で高めて、保つことが必要です。

だから呼吸法をするときはリラックスして笑顔、
また好きなペットの写真を見たりして、自分の心をほっこりとさせると
波動が上がるので良いのですね。

とにかく手法はとてもシンプルなのに、
エネルギーワークをすると驚くことばかりの2日間で、
「一家に一人必要だね!」とか
「これを学校で教えたら、小さいころから自分自身で体や心を癒せるし、
周りの人にも癒せるのにね~!」とみんなで笑ったのを覚えています。