すべての責任は100%自分の責任である

続きです。

以前、波動のことを少し書き綴りました。
→ 自分を宇宙エネルギーを受け取る受信機だと思うこと

<この宇宙に存在するすべてのもの>は波動を発していて、固有の周波数があります。
そして同じ波動を持つものや人は共鳴し合う(引き合う)のですね。同調の原理です。

例えば、
Aさんは「お財布を無くしたらどうしよう」と思っています。
Bさんは「お財布落ちてないかな~」と思っています。

<投げ返したものが返ってくる>のだから、もうおわかりですよね。
Aさんが落とした財布をBさんがラッキー!と拾うのです。あはは!

私たちの潜在意識には、宇宙誕生から今日までのすべての記録がインプットされています。
そして私たちは<おおもと>からすべて繋がっています。

だからヒューレン博士は「すべての責任は100%自分の責任である」というのです。

自分で見たもの、聞いたもの、口にしたこと、態度にしたことはもちろん、
他人から聞かされたもの、見せられたもの、されたことなども
全部自分の責任だということです。

なぜなら記憶が共有されていなかったら、その問題が自分にやってくることはないからです。
潜在意識のなかにその記録があるから、その問題を見たり、聞いたり、体験したりするのですね。

だからただそれをクリーニングする。


この言葉を始めて知った時には、すごいな!と思いました。
自分に起こったことでも、誰かのせいにしたり、
社会で起こっていること、世界で起こっていることなども
誰かが解決してくれるだろうと他人任せにしてしまうことが多い中
「すべての責任は100%自分の責任である」というのですから。

例えば、
テレビで悲しいニュースが流れてきたとします。
自分と関係なければ、そのニュースを見ることはないのですから
それをクリーニングします。

学校で誰かがいじめているのを目撃したとします。
自分と関係なければ、それを目撃することはなかったのですから
それをクリーニングします。

旦那さんが仕事から戻ってきて、上司の悪口を言いました。
自分と関係なければ、それを聞かなかったのですから
それをクリーニングします。

ヒューレン博士の人生の目的は二つのことの選択でしかないと言います。

  • クリーニングするか
  • クリーニングしないか

クリーニングすることが、次の人生の扉を自然と開き、
そして、起こるべきことが起こります。
するとまた、次の扉の前に立つことになるのですね。
そしてクリーニングしていく。
人生はこの連続でしかないと言うのです。

幸せのシャンパンタワーは私から!
そしてあなたから!
Knus fra Nobue !